| マルモホームトップ» 家づくりに失敗しないためのお金の話 |
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1.見せ掛けの値段を信じない 坪単価○○万円という文字。よく見かける住宅会社のチラシには掲載されています。
住宅のこの価格の表示方法には、決められたルールはありません。 つまり、どんな部材を使い、どんな仕様なのか、照明器具、カーテン、収納工事、外回り設備、など、一体どこまでが含まれて、坪単価○○万円なのか。
住宅会社はそれぞれ自分の会社の基準で、決めているわけです。ですから、まったく同じ仕上がりの家であっても、表示価格には、差が生じてきます。
広告の見かけの金額だけで、選んだ結果、あとで後悔しても取り返しはつきません。 |
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2.最終的な金額を把握する 「結局、全部でいくらかかるのか」という視点をもつことが大事です。 家づくりには、予想以上に多くのお金がかかり、予期しなかった費用までかかる事も。そして、厄介なことにそれらの費用は家づくりをする全ての人にかかわるわけではありません。かかる人もいれば、かからない人もいるのです。
代表的なものを次にあげました。
- 地盤が弱い場合には、地盤改良費用。
- 消費税、登録免許税、印紙税、不動産取得税、固定資産税など、税金。
- 金融機関で融資を受ける際に必要な保証料。
- 借入れした人に万が一のことがあった場合に備える団体信用保険、火災保険料、地震保険料などの、保険料。
- その他、土地の仲介手数料、仮住まい費用、引越し費用、新しく購入する家具・電化品の費用、地鎮祭などの諸費用。
これらの費用を意識することで、予期せぬ出費を防ぐことができます。 |
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3.5年先、10年先にかかるお金も考える。
大切な家族を守ためにも、将来かかる費用、大きな出費になりそうなものについては、しっかり考えておく必要があります。
住宅ローンを組む場合、65歳の定年以降もローンが終わらないとしても、金融機関はお金を貸してくれます。
しかし、高齢化社会をむかえた今の日本のシステムでは60歳以上になると収入は極端に減ることが予想されます。年金もいくら支払われるのか想像もつきません。
『5年後、子供の教育費用にお金がどのくらいかかりますか?』
『定年以降はどうやって返済を考えていますか?』
今はローンが払えても、将来どうなるかわかりません。お給料は減るかもしれないし、ボーナスがなくなってしまうかもしれません。
子供がいる場合は、教育費用も当然考えなくてはいけません。兄弟が多い家庭であればなおさらです。
家づくりで無理は禁物、と心得ておきたいです。 |
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4.実物を見ないで、契約してしまう
「あ〜。私は大丈夫です。カタログを穴があくほど研究して、モデルハウスにも何回も通いましたから・・・・」 もしかしたら、あなたはそうおっしゃるかもしれません。重要なのは、実物−実際にお施主様のために建築した家を見ることが大切です。ポイントは |
●実際に住む人が決まっている本物の住宅であること。 ●実際に自分が検討しているものと、同じグレードであること。 |
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 モデルハウスは、見せるために作られた家であり、見た人がうっとりするように豪華に建てられているものです。実物を見ていないと、錯覚を起こし、完成後、あれっ?ということになりかねません。 是非、等身大の家を見られることをおすすめします。 |
5.「月末決算型キャンペーン」にひっかかる
「今月決め手いただければ、○○万円安くなります。」 「今月は決算月なので、○○○○万円になります。」このようなセールストークで契約を迫る会社があります。
もちろん、あなたが間取りや資金計画をしっかりと考え住宅会社の理念に共感し、納得しているのなら、契約してもかまわないと思います。しかし、このような場合、なないも決まっていない状態で契約を迫られる場合がほとんどです。
住宅会社は、月末ごとに売上の集計をします。その月ごとの契約高がほしいとき、また苦しい会社は、このような無理をします。
おかしな話ですが、値段にとらわれすぎると、今しかないお得な話を思い込み、契約する方がいるようです。
このように、お客様の都合ではなく、自社都合で契約を迫る住宅会社には注意が必要です。 |
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